海外投資お役立ちガイド 海外ファンドで資産運用

『海外投資お役立ちガイド』では、これから海外投資を始めたい方のために、海外投資のメリットや失敗しない海外投資商品の選び方などを分かりやすく紹介しています。

おススメ海外投資商品
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おススメ海外投資商品

海外では日本で紹介されていない幅広い金融商品が販売されています。
ここでは、その中でもいくつか代表的なもの、初めての海外投資に適したものをご紹介します。


【注意】 当サイトは海外投資に関して理解を深めていただくためのサイトであり、特定の金融機関・金融商品の取引や勧誘を推奨する目的のものではございません。

養老保険

養老保険(ようろうほけん)とは、生命保険のうち一定の保障期間を定めたもので、満期時に死亡保険金と同額の満期保険金が支払われるものを指します。
海外で契約できる養老保険は、保険会社の運用による利回り予想である予定利率が比較的高めに設定されており、老後に備えた単なる積立ではなく、確実に増やせる安定した投資商品として注目を集めています。 また、養老保険の中でも保険料支払
い年数や養老金受取期間の長短があり、商品によっては契約直後から設定した額面保険料全額を死亡補償として受け取れるようになっている生命保険機能を強化したものまで、バラエティ豊かなラインナップになっています。

(販売元保険会社)
 Ageas(アジアス)社:ベルギー
 SunLife(サンライフ)社:カナダ など

ランドバンキング

広義で「未開発地の長期保有・転売によって利益を上げる投資方法」です。
アメリカやカナダなどで1980年代頃から行われてきた投資方法で、都市部の発展を予測し、大規模開発業者が進出する事を前提に広大な開発用地(未開発地)を取得する事から始まります。
土地取得にかかる費用を個人投資家から集める事によって銀行からの借り入れによる利子の負担を失くし、さらに未開発地の地目変更や各種インフラ引き込みの許可、行政と連動して都市計画への参画などを行う事で、ただの未開発地でしかなかった土地の価値を大規模開発業者にとって魅力的なものへと引き上げます。
最終的に大規模開発業者に高値で買い取ってもらう利益を得て、その利益を個人投資家へ分配していくサイクルを繰り返します。
最小投資金額も比較的小さく、1口(1ユニット)10,000USD程度に設定されている為、海外投資初心者にも投資しやすい商品です。

(代表的なランドバンキング会社)
 Walton(ウォルトン)社:カナダ・アメリカ
 TSI(ティーエスアイ)社:カナダ など

ファンド・ラップ

「ファンド・ラップ」とは和製英語で、一般的には「ファンズ・オブ・ファンズ」などと呼ばれます。
その名前が示す通り、主に保険会社から提供される一つのファンドラップ口座の中で複数のファンド(投資信託)を保有する事ができ、その組み合わせを投資家やファンドマネージャーの判断によって自由に組み替え(スイッチング)を行う事が出来る商品です。 通常であればある程度まとまった資金を用意してファンドを個別に購入していく必要がありますが、ファンド・ラップであればより少額の資金で様々なファンドを保有する事が出来る為、一つの口座内の資金を分散して投資することが出来ます。 ポートフォリオと呼ばれるファンドの組み合わせは、契約者自身が選び、決める事も出来ますが、一般的には投資のプロであるファンドマネージャーに一任し、運用そのものを委託します。
前述の養老保険やランドバンキングと比較すると、市場の動向に左右されやすい為、投資リスクは大き目ですが、大きく利益を出す事も可能な為に、幅広い層から人気を集めています。
ただし、ファンド・ラップ口座を利用するための手数料がやや高めに設定されている商品や、スイッチングの回数に制限を持たせている商品もあり、それらの条件が運用成績そのものに大きく影響を及ぼす為、そのような商品には注意が必要です。

(ファンド・ラップを販売している保険会社)
 SunLife(サンライフ)社:カナダ
 Ageas(アジアス)社:ベルギー
 Standard Life(スタンダード・ライフ)社:英国 など